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ラブネイチャーチャリティー

動物と植物と地球と人間のユニヴァーサルなネットワーク

地球上に暮らす60億人以上の人間が家を建て、紙を使い、家具を作り、温かく過ごすために世界中の森や、そこに暮らす動植物は大打撃を受けています。
これからたちあげるLove Nature Charityのサイトでは、今後、地球上で実施されている様々な保護活動の内容をご紹介していきます。
個人、企業、または団体は、あらゆる形で特定のプロジェクトをご自分で選んで、貢献することができます。


■2009年度ご報告

 2009年度、お買い上げいただきましたステッカーは、全部で355枚でした。
 お買い上げくださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
 そのうち、販売にご協力いただきました店舗様は、以下の通りです。

ペットケアステーション 様

20枚
Cuccia 様 20枚
JACK GAIN 様 15枚
ココナ 様 10枚
FAITH  様 10枚
セブンスヘブン 様 5枚
和 様 5枚

 355枚の売上 計37.275円に、弊社ダブルポーションが12,725円を足して、
  下記の団体のうち、今年はアファンの森財団50,000円を寄付させていただきます。
 皆様のおかげで少しずつでも続けていけることを願いながら!
 2010年度は、さらにチャリティーグッズを追加して、パワーアップしていきたいと計画中です。
 Kitchen Dog! の食器を作ってくださっている株式会社森修焼のご厚意により、
  ラブネイチャーチャリティ仕様のマグカップを開発中!
 どうぞ、ふるってご協力いただけますようにお願い申し上げます。

ステッカー

Love nature charity サイト立ち上げに先立ち、弊社ショッピングページでは、わたしたちがセレクトした以下の7候補団体に貢献していただくことができます。
お買い物のついでに、Love Nature Charityの100円のチャリティステッカーをお買い求めいただくだけで、以下の7候補団体にランダムに寄付をしていただくことができます。
チャリティステッカーの100円のうち、全額が皆様からのチャリティとして寄付され、ステッカーの制作料金はキッチンドッグ!がチャリティとして負担いたします。
皆様のご意見を反映し、寄付の対象とする団体は1〜2年ごとに見直します。
毎年12月末に集計し、翌年2月にこれらを必要とする団体に寄付します。
分配割合は、集まった金額によりわたしたちで決定させていただきますが、寄付予定先の7候補団体は私たちが独自に選定したものであり、各団体からの「寄付の申し入れ」や「要請」ではありません。
募金総額や分配割合は、2010年2月にこのページ上で発表し、皆様からお預かりしたお金は、責任をもってわたしたちがお届けいたします。
是非、ご協力をお願いいたします。

購入ページへ

プロジェクトインデックス
2010年度 チャリティ候補団体

Nature conservation society of japan
日本自然保護協会 http://www.nacsj.or.jp/

1949年、発電所建設でダムの底に沈もうとしていた尾瀬を守るため、生物学者や登山家などを中心に「尾瀬保存期成同盟」が結成されました。その後、尾瀬だけでなく広く日本の自然を守るため1951年「日本自然保護協会」と名前を改め、1960年に日本の自然保護団体として初の財団法人になりました。そのあとも白神山地のブナ林や石垣島の白保サンゴ礁など各地の開発計画を止めることに成果をあげ、林野庁の森林生態系保護地域や世界遺産条約など新たな自然保護制度の制定・導入に努力し、実現させてきました。

アファンの森
C.W.ニコル・アファンの森財団 http://www.afan.or.jp/

一見緑に覆われているように見えながら、生態系としてのバランスを崩してしまった日本の森をなんとかしたい。美しかった本来の日本の森に戻したい。そんな気持ちが高まっていたころ、C.W.ニコルは、自分の故郷のウェールズで、石炭の採掘とその後の廃坑のために荒れ果てていた森が、緑を回復しようとする人たちの運動によって、みごとによみがえったことを知りました。「森は生き返る!」そのことに感動したC.W.ニコルは、長野県に小さな森を買い、「アファンの森」と名付けて、自分の足元から、森の再生活動をはじめました。この活動を通じて日本中の森が甦ることを目指しています。2002年5月31日、C.W.ニコルはこの森を寄附し、アファンの森は、"財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団"の森となりました。

アースウォッチ
アースウォッチ http://www.earthwatch.org

地球では、地表の温度は一定領域に保たれ大気の組成は極めて安定し豊かな資源と生存に適した環境のもとで、多様な生物種が適正に分布、繁殖を続けてきました。ところがヒトが地球上に出現して以来、その優れた知能を駆使した旺盛な生存活動により、自然環境の人工的改造、資源・エネルギーの大量消費、人工物の大量生産などによって、生態系の安定を覆すほどの影響を地球生命圏にもたらすまでに至りました。アースウォッチは広くスポンサーを募って調査研究費の一部に充当すると共に、全世界からボランティアを動員することによって研究を補佐する人手を研究者に提供する、というユニークな活動を行っています。最前線の科学(野外調査)の現場と一般市民をつなぐ、世界最大の組織です。1971年にアメリカのボストンに創設され、現在イギリス、オーストラリアおよび日本に拠点があります。

シェ・パニス
シェ・パニス ファウンデーション http://www.chezpanissefoundation.org/

全米で有名なオーガニックカフェの創始者ARICE WATERS による、子供たちに畑で野菜を種から育てて調理し、食べるまでを体験学習 させるプログラム。最初は学校の駐車場を改造して作ったカリフォルニアの畑で始まりました。
現代の大量消費文化からくる食生活の余波でかつて無いダイエットが行われ、それは人類の心と体の病を作っています。これを回避するには若い世代の「食」への正しい知識の教育が必要です。それは畑で食物を作るところから始まり正しい調理法や友人や家族と楽しく食べることにまで及びます。

jane goodall
ジェーングドール財団 http://www.jgi-japan.org/

わたしたちの進化の隣人(大型類人猿:チンパンジー,ボノボ,ゴリラ,オランウータン)は,野生状態で絶滅の危機に直面しています。 また飼育下では,彼らの多くが娯楽,ペット貿易,医学研究のために不適切な環境で暮らしています。1977年,「野生動物の研究と保全」,「動物の福祉」,「環境教育と人道教育」という活動目標を掲げ,ジェーン・グドール・インスティテュート(ジェーン・グドール協会:JGI)というNPOがアメリカで発足しました。現在JGIは,イギリス,カナダ,ドイツ,オランダ,イタリア,オーストリア,台湾,タンザニア,ウガンダなど16カ国に設立されています。 2001年11月,日本で,12番目のJGIであるJGI-Japanが産声をあげました。

レインフォレスト
レインフォレスト アライアンス http://www.rainforest-alliance.org/

熱帯雨林の保護、管理、農産物や木工製品のエコ認定、eco-friendryの旅行のヘルプ.農業、森林保護、旅行、教育、熱帯雨林の購入、熱帯雨林に暮らす人々やコミュニティの保護。レインフォレスト アライアンスの認証を受け、森林の中でコーヒーを栽培している農園は、公園地域との生物豊かな緩衝地帯の役割を果たし、流水域を守り、野生生物の回廊としても機能しています。つまり森林の中で育てる伝統的なコーヒー農園が、野生生物の宝庫であることを明らかにしたのです。今では、世界中のコーヒー愛好家たちが、ただ「レインフォレストアライアンス」の認証マークが付いているコーヒー豆を買うだけで、このような野生生物の隠れ家の熱帯雨林の農園を、支援できるようになりました。

ナチュラルリソースディフェンスカウンシル
ナチュラルリソース ディフェンス カウンシル http://www.nrdc.org

1970年の創設以来、NRDCに所属する科学者と弁護士は法、科学、および人々の力によって、地球上の野生生物と自然本来の場所を保護しています。
野生生物と自然本来の場所を保護し、「生きとし生けるもの」のための安全で好ましい環境を確実に保護するためには、科学者の研究や自然保護の活動家たちの努力だけでは解決できない問題がたくさんあります。地球上の動物たちや植物、環境を守るためには法律の知識や裁判を利用してそのポジションを勝ち取り守り続ける必要があります。科学者、弁護士と120万人のメン バーとオンライン活動家の支持を利用し、Natural Resources Defense Councilは活動を続けています。



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